家政婦のプライド

家政婦はサービス業ですので、お客さんを満足させる事が最低条件になります。しかし、時には辛く当たられる事もあるでしょう。しかし、しっかりとお仕事を続けていけば納得してもらえるサービスを提供する事が出来るようになります。

家政婦には、残念ながら向き不向きという物が存在します。その為、最初から上手にこなす人と、最初の内は苦労している人がいるのも事実です。しかし、トップクラスの家政婦になり、引く手数多の状態の方に話を聞くと、最初は良く怒られたとおっしゃります。これは、現場での経験を積み重ねる事によって、徐々に成長していった証明になるのだと思います。地方で家政婦をやっていても、そこまで沢山の仕事があるわけではありませんし、仕事があったとしても、お客様がフレンドリーな方が多いので、どうしても精神的に甘えてしまう部分が出てきてしまいます。

しかし、東京の場合には、金額も高い分、仕事にたいしてはかなりシビアに対応してくださいます。その為、自分の仕事内容に落ち度があったら、しっかりと指摘してくれますし、叱咤もしてくれます。そういった環境の中で働く事は、自分を成長させるチャンスでもある為、賃金以上に価値があるものだと思います。